NO MAKING NO LIFE

科学と技術が交差するとき…産廃は出来上がる…

はじめようか…

ぽんずから失礼するゾ~(謝罪) このブログ更新しなさスギィ!!!!!自分、更新いいっすか? ネタ無いけど暇だから更新してやるぜー いきなりクソ記事書いてすみません!許してください!なんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)

友人が自分と同じモバイルバッテリーを購入した訳です。
Amazonに¥2000以下で売ってる大容量格安モバイルバッテリー。
そして半年くらい経ったでしょうか。友人からあの時買ったモバイルバッテリーが充電できないんだが見てくれ…と
見ると充電用のmicro USBが陥没してるではありませんか!
多分基板パターンから剥がれたのでしょうね。とりあえず分解します。
なんかカラカラ音すると思ったらバッテリーを固定していたプラ部品…
どんだけ乱暴な扱いしてんだ。1mm位ある外装アルミケースも凹んでたぞ。
基板を取り出してmicro USBを見ると…
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
パターンごと剥離してました。
まぁだろうとは想像できていたがどのような使い方をするとこうなるのか教えて欲しい。
micro USBを外してみた。
…()
てか綺麗にハンダ面から外れたな。最初からちゃんと付いてないのではという疑惑
てなことで幸い重要なパターンは剥がれてなかったのでサクッと半田付けして修理完了…
と思いきや
カバーをねじ止めしようかと思ったら固定されない!!
よく見るとネジが引っかかる場所がありません。緩めた時にヒビ割れててどっかいったのかな。それにしても乱暴な扱いだ(汗
てな訳でネジを緩めに締めてからエポキシ接着剤で固めました。なんと4箇所中3箇所
訳わかんねぇなこれ。
正常に充放電出来ることを確認して修理完了です。
友人に返しましたがこれからは丁寧に扱ってくれるといいなぁ
ちなみに無料で修理です。むちぎれ!!

おまけ
IC達
こちらは昇圧ICです
ちなみにデータシート
www.gofotech.com/Datasheet/GMT/G5177B.pdf 
モバイルバッテリー向けの製品のようですね。発振周波数は1MHzなのでラジオにスイッチングノイズを余り撒き散らさなくていい。
こちらは充電IC
中華PDFどうぞ
http://pdf.icpdf.com/uploadpdf_old/icpdf_datasheet_5/TP4056_datasheet_510707/832862/TP4056_datasheet.pdf 
概ねデータシート通りの回路のようでした。
ちなみにこのバッテリーは8000mAhで出力はおよそ5000mAhだったので効率は70%程ですね
悪くない数値ではないでしょうか?これくらいなら合格だと思います。
それではまた〜〜

どうも

Maker'sCrack@幼女追及室M'Cです。

タイトルの通りラムレーズン(特にアイス)が食べたいです。

それだけです。

んでそんな事置いといて本題に入ります(笑)

暇だったんでトランペットの音の波形を見てました。
これです↓



上が「ド」で、下が「ソ」の音です。
オシロは見ての通り秋月オシロ使ってます。

サイレンサーに一回通してからオシロに入力してるんで、実際の波形と変わってる可能性が有るのですよ。
だからこちら"http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/KOUKAI/text-h18/Sound.pdf#search='トランペット+波形'"を参照した所、ほぼ一致してたので安心しました。

それとこんな物↓も作りましたよっと。


低電圧駆動の真空管アンプです。
このブログでも、とにー氏が低電圧駆動のClass AAの真空管アンプを紹介してましたがそれとはまた違う"YAHAアンプ"なる物です(YAHAアンプって言うとアンプが被るけど気にしない)。

増幅に真空管を使って出力にオペアンプを使うハイブリッドアンプだったと思います(思います

双三極管の5670Wを使ってます。

お金が溜まったら普通(?)の真空管アンプ作りたいです...

アッカリーン

ではでは  ノシ
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